2005年04月26日

紙一重

個性と短所は、紙一重である。
それどころか、現代日本に於いては、個性は短所とほぼ同じとさえ言えるだろう。

個性という名の美しい乱反射は、歪みという短所であろう。

歪んだガラスが、一体何に使えようか。
歪んだガラスに、一体何が出来ようか。

砕けずに、未来を刻みたいものだ。
posted by 近藤魅亜 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 追憶 | 更新情報をチェックする
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