2012年01月17日

照らす

あけまして、おめでとうございます。
このブログには全然更新の必要性を感じていなかったのですが、書こうかなと思ったことがあったので書いておきます。

先日、友人とカラオケに行った時のことです。
水樹のメドレーを入れました。
全然歌詞が出てこず、どの曲も前半が歌えなくなっていました。
最近、カラオケ自体に行っていなかったという事実はあります。
ただ、歌詞が出てこないというのは、まだ俺もボケてはいませんから、普段から聴いていれば防げます。
要するに、もう昨今、普段から聴いてはいないということです。
実は、在宅していたにも関わらず、紅白歌合戦を観ていません。
個人的な別件で精神を使っていたとか、テレビを観るよりいじりたい曲があったとか、他の要素ももちろんあります。
しかし、結果、観ていません。
俺は実は、ここからネガティブなことを言うつもりが無いです。
ファンであり続けることを、俺の心が決めています。
ファンという言葉を使いましたので、先に水樹という存在について述べておきますが、彼女は俺の中で絶対的な存在でした。
高校受験や大学受験といった辛い時期を思い出す度に、傍らに水樹の曲があったな、と思い出します。
それが最近、カドが取れて、神格化からアイコン化したのかな、と考えています。
観念的な物に拠り所を置き過ぎていたので、バランスが取れてきたのだと解釈しています。
あと、全部をぶち壊すようなことを最後に書きますが、元からこんなスタンスだったかもな、ということも少し思います。
普段から聴くとか聴かないとかじゃなくて、心に柱として在る物だという捉え方。
そこの捉え方が、頑固じゃなくなったのかな。
そういったことを考えているので、ここに記します。
ではまた。
posted by 近藤魅亜 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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